フレームを飛び越えて「おもしろい」を生み出していく。

代表取締役 長尾 純平

代表取締役 長尾 純平 代表取締役 長尾 純平

「フレームはいらない」 LockUPは、クリエイティブカンパニーです。WEBサイトや映像の制作という枠にとらわれず、新たな事業さえも生み出す、まさに「クリエイティブ」カンパニーと呼ばれるにふさわしい創造的な在り方を目指しています。
会社という枠も不要と考えています。ワクワクしたい人たちがそれぞれ自らの足で立ち、自分の想いをカタチにしていく。その熱量が私たちをつなぐ赤い血となっている状態が理想です。 事業領域もフレームを超えて広がっています。東京都調布市の公益事業を請け負う「調布企画組」や、地域活性ビジネスとコミュニケーションをテーマにした飲食スペース「紗ら+」。2018年には自社運営のライブコマースサイト「LIVEPORTAL」をリリースしました。

「軸はひとつ」 何のために仕事をするのか。LockUPの答えは「社会的課題の解決のため」です。WEBサイトも映像も、課題を解決するためのツールとしてのアウトプットに他なりません。「調布企画組」や「紗ら+」は、地域活性化への取り組みをカタチにしたものです。「LIVEPORTAL」もまた、社会課題を解決するツールです。作家やアーティスト、社会の福利実現に情熱を注いでいる方などを取り上げて、その熱量を伝えることを軸としています。こうしたコンセプトに共感したさまざまな企業との協業チャンネルや社会的プロジェクトなど独自のコンテンツを掲げており、既存のライブコマースというフレームにとらわれない展開を試みています。

「おもしろい」 ワクワクしたい人とおもしろい仕事をする。これがLockUPの志向するワークスタイルです。仕事は、人と人とのコミュニケーションの延長上にあるものです。人との関わりを大切にすれば、その関係性が仕事をおもしろくしてくれます。そして、自ら考え、動き、とにかく「やる」ことで、仕事は格段におもしろくなります。これは「得意だからやる、好きだからやる」ということとは全く異なります。自ら情熱を生み出し、マイナスの事象にとらわれず、思い描いたことをカタチにしていくことであり、「社会に対して何ができるのか」への挑戦です。
今後、LockUPの挑戦は、クリエイティブワークはもちろん、多岐にわたる分野に広がるでしょう。ワクワクしたい人、おもしろい仕事をクリエイトしたい人、ぜひLockUPとともに新たな「何か」をカタチにしていきませんか。

Profile

2003年、Youtubeのない時代にネットでの動画配信サービスrsst.tvを設立。
2004年、株式会社LockUPに入社。
2016年、株式会社LockUP代表取締役社長に就任。
LockUP調布支社「調布企画組」の設立や福祉施設の外部講師、コミュニケーションスペース紗ら+の立ち上げや、ライブコマース推進委員会を結成。 さまざまな社会課題を解決するためのファシリテーション業務、映像・WEBサイト、イベント・紙媒体などさまざまなツールを用いて対象の課題解決・魅力を表現する企画提案・制作を得意とする。